2015年09月

「雨湯口」明日から

いよいよ明日初日です。

阿部はりか 第二回公演
「雨湯口」
脚本・演出:阿部はりか
出演:尾苗愛(POLTA) 久保亜津子 小西耕一 阿部はりか
会場:東中野 RAFT
日程:2015年9月25日(金)~27日(日)

料金 学生1200円
      一般 2100円

9月25日(金)19:00
9月26日(土)14:00/19:00
9月27日(日)14:00/19:00

http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=66951 

お席が限られていますので、お早めに。
26日昼は売り止めになっています。

「雨湯口」

出演します。


 阿部はりか 第二回公演
「雨湯口」
脚本・演出:阿部はりか
出演:尾苗愛(POLTA) 久保亜津子 小西耕一 阿部はりか
会場:東中野 RAFT
日程:2015年9月25日(金)~27日(日)

料金 学生1200円
       一般 2100円

9月25日(金)19:00
9月26日(土)14:00/19:00
9月27日(日)14:00/19:00

ご予約はこちら↓

やっと


庭劇団ペニノ「地獄谷温泉無明の宿」無事千秋楽迎えました。

もうネタバレになることも明かしていいかな、と思うので。

お芝居の中で三味線を弾きました。
しかも教える側ということで上手くないといけない。

台本を受け取ったのが六月の五日だったか、もう本当にびっくりしてしまって。

四月にオーディションと言っていいか、タニノさんと面接して。
その時に長唄を習っているけど、三味線には挫折して、というお話をしたかもしれないけど。

青くなった。
三味線弾くことの大変さだけは知っているから。
というか、まず調弦が満足にできないし。

結果として、もう一度三味線習うことになり、きっかけを与えてくださったタニノさんには感謝しています。


で、以下は6月27日のFacebookの記事。

ーーーーーーーーーーーー


バラバラに壊れてしまったお三味線。只今修理に出しています。

今の長唄の師に入門してからどのくらいになるのかなあ。うちの子が小学低学年だったから20年は経っているんだよね。


文学座の研究生だった頃、主事の吉兼保さんが、「お稽古ごとをやったほうがいいよ。芝居のためじゃなく自分のためにずっと続けなさいよ。」


...

その時はどういう意味かわからなかったし、貧しくてお稽古ごとどころじゃなかった。

子供が生まれて、少し経済的にも余裕ができて、長唄のお三味線を始めました。

芝居がやりたかったけど、時間がなくて全然できなくて。
だから、熱心にお三味線稽古した気もする。よく憶えていないんだ。

芝居ができるようになって、お三味線をさらうのが辛くなって、お唄ばっかりやるようになった。

そうしてある日、しまいこんでいたお三味線を出してみたら、皮が破けているだけでなく胴がバラバラになっていた。


お三味線が嫌いになったわけじゃないけど、こんな状態になったことは先生に言えないし、それからもずっとお唄の稽古しかしてこなかった。


もう、10年も前だ。

去年だったかなあ。


「お三味線まだ持ってる?」って先生に聞かれた。

「あるけど壊れてます。」

いや、あるかどうかはっきりしなかったんだよね。断捨離とか凝ってたし。捨てたかも?

「直せるからね。楽器が可哀想だよ。」

うわあ、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。

でも、またお三味線やりたいとは言い出せず。

だったのに、ひょんなことでまた三味線を弾くため、修理にだしました。


「三味線はね、どんなに壊れても修理ができるんだからね。」

はい。これからは大切にします。

プロフィール

drecom_koyosha

タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ