MUに出演します。

私の役は梶浦安子。
2011年のMU「五分だけあげる」の主人公梶浦先生がなんと生き延びて校長先生になっていたという。
子供や父兄を巻き込んで時限爆弾で自殺しようとしたアブナイ人でしたが。
歳月は彼女をどのように変えたのでしょう。

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■ MU『少年は銃を抱く』公演情報 ■

2015.3.27(金)- 4.1(水)
下北沢駅前劇場

[脚本・演出]
ハセガワアユム(MU)

[出演]
小沢道成(虚構の劇団)
斉藤マッチュ
青木友哉
古屋敷悠(MU)
佐々木なふみ
古市海見子
小園茉奈(ナイロン100℃)
鳴海由莉(ブルドッキングヘッドロック)
真嶋一歌(リジッター企画)
久保亜津子(向陽舎)
森久憲生(TANGRAM)
岡山誠(ブルドッキングヘッドロック)
山﨑カズユキ
宮田智佳
菅山望
大塚尚吾
ししどともこ(カムヰヤッセン)
友松栄
佐野功
成川知也
小野塚老

[Time]
3月27日(金) 19:30
28日(土) 14:0019:00
29日(日) 14:0019:00
30日(月) 19:30
31日(火) 19:30
4月1日(水) 19:00

※開場・当日券販売は開演の30分前

[Ticket]
□前売 
自由席:3500円 
指定席:3800円
VIP席:5000円
※VIP =良席指定・電子書籍シナリオ付き(枚数限定) 
U-22割引:2500円
※U22=22歳以下、要身分証(枚数限定)
□当日:4000円 

・MU公式HP http://www.mu-web.ne

・カンフェティチケットセンター 1/20 一般販売
0120-240-540(平日10時~18時
※自由席と指定席のみ購入可能。セブンイレブン発券。

[主催・問い合わせ]
MU制作 070-5374-7969
muweb.info@gmail.com
info@mu-web.net
劇場:03-3414-0019 (公演期間中)

[introduction]

祖父が戦時中にくすねた銃を、
不登校の少年へ分配する。
これはお守りであって、
それ以上でもそれ以下でもない。

繰り返す。

それ以上でもそれ以下でもない。

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MUから定期的に産まれる、ジュブナイルの皮を被った「ぶっ壊れた学園劇」。好評のこのシリーズの集大成にして最新作。
―― 祖父が戦時中にくすねた銃を、不登校の少年へ分配する。 お守り代わりとして銃を持ってしまった少年のベッドルームと、その行方を止められなかった親と教師たちの会議が交差する。
まさにMUとしか言いようのない、こんがらがったブルーの物語。 
主演に、鴻上尚史氏主宰「虚構の劇団」でエヴァーグリーンの輝きを放つ・小沢道成、王子小劇場主催佐藤佐吉演劇賞2013最優秀助演男優賞・斉藤マッチュを迎え、そして、多くがMU出演経験のあるオールタイムベストなキャスト陣。 
さらにMUは、2016年秋の三鷹市芸術文化振興財・星のホールのMITAKA〝Next″Selectionに選出(!!!!!!!)
いま、まさに劇団として新しいシーンを迎える、この瞬間にご期待ください!

[recommend]
まるで当然のように、あまりにも普通に人間味のある歪みが流れるもんだから、一瞬気づかないんだけど、気づくと、何倍も作品がおもしろい。

だから見逃さないでほしい。瞬きするな、とは言わないけれど。『正常』と『異常』その二面性が、MUの『正しさ』とか『美しさ』だと、僕は思うのです。     

中島庸介(リジッター企画/キ上の空論)


【ハセガワアユム & MU(ムー)】 
「尖った会話劇」を、短編、長編、ギャラリー、劇場、問わず上演。あり得ない設定のなかであり得る台詞が連なり、歪な笑いとメッセージの整合性を持つ物語 へ化ける。2014年は劇作家協会所属。第2回せんだい短編戯曲賞に著作『いつも心だけが追いつかない』が最終ノミネート、2015年に出版。脚本・監督 で一編参加した池田千尋総監督作・映画『ミスターホーム』が上映。フライヤーに裏面に掲載されている舞台写真は11月に原宿VACANTで上演し完売した 『狂犬百景』より。

【前回公演『狂犬百景』について】
MU、初の大人数による集団劇。狂犬が蔓延するどこにも行けない東京での連作で紡ぐ長編。ゾンビではなく「犬」にしたモチーフが反響を呼び感想が飛ぶ。前売完売御礼にて終了!

WEB・架空ストアにて、戯曲・シナリオの電子書籍版発売中。 スマホやiPhoneからも読めます。こちらの公演についての制作秘話などを、コメディ劇団・アガリスクエンターテイメントとの対談によるポッドキャストで配信中。 詳しくはMUの公式サイトへどうぞ。http://www.mu-web.net/


[STAFF]
舞台監督:松澤紀昭 
照明:湯山和弘(METAL MOON) 
音響:高橋秀雄 
舞台美術:伊東龍彦 
宣伝美術・撮影:ハセガワアユム 
舞台写真:石澤知絵子 
演出助手:磯田浩一 
制作:塩田友克 
企画・主催:MU 

協力:出演者所属劇団各位、サードステージ、キューブ、大沢事務所、アイリンク、エコーズ、トゥフロント、スターダス・21、SOUL AGE、トルク